AIに「丸投げ」して、顧客を怒らせていませんか? 失った信頼を取り戻す、2026年最新「AIと人の協力」でつくるCS戦略

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セミナー概要

なぜ今、CS責任者は夜も眠れないのか?

「世の中はAI時代だ。チャットボットを入れれば人は半分で済むだろう?」
経営会議でそう言われ、予算も人も減らされる一方で、現場では何が起きているでしょうか。

・複雑な仕様を理解できないAIが曖昧な回答を連発し、顧客が激怒する
・「AIは使えない」と判断した顧客が有人窓口に殺到し、以前より対応工数が増加
・結局、頼りになるのはベテランにしか読めない「80ページの秘伝のマニュアル」だけ

2026年、「コスト削減」を優先した安易なAI導入が、逆に顧客の信頼を損なっています。顧客はすでに気づいています。「御社のチャットボットより、ChatGPTに聞いたほうが早く正解にたどり着ける」と。「公式情報が外部AIに負ける」── この事実は、サポート部門の存在意義を根本から揺るがす深刻な事態です。

本セミナーでは、この「板挟み」状態から脱却し、AIに「操作」を任せ、人が「価値」を提供するための具体的な戦略をお話しします。動画でもチャットボットでもない、「顧客自身が体験して解決する(インタラクティブデモ)」という新しいアプローチで、CSの生産性と信頼を同時に取り戻す方法を解説します。

本セミナーで得られるポイント

1. 「AIの空回り」と「信頼崩壊」の正体を可視化

なぜ、あれほど期待されたAIチャットボットが現場を混乱させるのか?経営層の期待と顧客の現実のギャップを構造的に解説し、現状の課題を整理します。

2. 脱・動画マニュアル。「体験型(インタラクティブデモ)」への転換

「見るだけ」の動画や、「読むだけ」のマニュアルにはない、「実際に操作しながら覚える」というアプローチが、なぜ顧客の自己解決と新人の早期戦力化の両方に効くのかを実証します。

3. 明日からできる「AI×人」の正しい役割分担

すべての業務をAIにする必要はありません。

・単純な操作案内 ➡ AIが支援する「カーナビ体験」で0秒解決
・複雑な運用相談 ➡ 「人」がじっくり対応 この切り分け
・CSチームが「本当に価値ある仕事」に集中するための具体的なロードマップ(トリアージ〜プ  ロトタイプ作成)を提示します

開催概要

開催日時

◆ ライブ配信
2026年2月5日(木) 12:00 - 13:00

◆ アーカイブ配信
2026年2月6日(金) 12:00 - 13:00
2026年2月10日(火) 12:00 - 13:00

参加費用

無料

視聴方法

FanGrowth(動画配信ツール)

注意事項

同業他社様による本イベントのお申し込みについては、お断りする場合がございます。

登壇者

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PLAINER株式会社 エバンジェリスト

阿久津 卓哉

新卒で株式会社東日本銀行に入行し、企業開拓専担者として法人新規開拓や融資提案営業に従事。 その後株式会社favyにてデジタルマーケティングやコンサルティング、新規事業開発に携わる。株式会社Rocketsでは、セールスエンゲージメントSaaS「LEADPAD」をローンチして、グロースを経験。執行役員COOとしてビジネスサイドを統括。2025年4月にPLAINERにジョイン。ウェビナーやイベントの登壇も多数。

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