その商談、"口説き"ますか? "体験"させますか? ~決裁者に届く「体験型提案」で、B2Bセールスの "見えない壁" を突破する新常識~

PLAINER株式会社 本山 智男

セミナー概要

渾身の提案を作成し、お客様の担当者からは『素晴らしい!』と絶賛された。 しかし、なぜか稟議の壁を越えられず失注… そんな、悔しい経験はありませんか?

その「なぜか失注する」問題の裏には、営業担当者が介入できないセールスの "ブラックボックス" が存在します。 担当者との商談が終わった瞬間から、我々が接触できない複数の決裁者の間で、提案の熱量や価値が失われていくのです。

本セミナーでは、皆様の成果を阻む「3つの見えない壁」の正体を解き明かし、静的な資料(PDFやパワポ)や、エースに依存したライブデモといった旧来の手法では突破できないこの壁を、「体験型提案」という新しい武器でいかに突破するか、その具体的な方法論を導入事例と共にお伝えします。

このセミナーで学べること

ポイント1:なぜ「手応え」が「失注」に変わるのか? 現代セールスに立ちはだかる「3つの見えない壁」の正体
  • 【壁① 成果の乖離】 担当者の手応えと、最終成果が乖離する本当の理由
  • 【壁② リソースの浪費】 プリセールス(SE)など、貴重な専門リソースが「反復作業」に浪費される構造
  • 【壁③ 成長の限界】 なぜ「エース依存」の営業モデルでは、組織が成長できないのか
ポイント2:なぜ、旧来の武器(パワポ・ライブデモ)は通用しないのか? 市場で起きている3つの不可逆的な「変化」
  • 【変化① 非線形化】 買い手は購買プロセスの95%を、営業が介入できない「ブラックボックス」で過ごしている
  • 【変化② 群衆化】 平均6〜10人のステークホルダー(購買委員会)を、旧来のデモで説得できない理由
  • 【変化③ 世代交代】 エースの「暗黙知」がブラックボックスの中で機能せず、スケールしない問題
ポイント3:3つの壁を突破する「体験型提案」という新常識と、明日からの一歩
  • 【突破法①】 ブラックボックスを「可視化」し、"勘"ではなく"事実"でアプローチする方法
  • 【突破法②】 エースやSEを反復作業から解放し、「戦略コンサルタント」へと変革する仕組み
  • 【突破法③】 エースの「勝ちパターン」を組織の資産に変え、チーム全体の営業力を底上げする実践論
  • 【導入事例】 ZAICO社、Contract One社が「体験ファースト戦略」で成果(商談化率2.5倍など)を出した具体的な手法

開催概要

所要時間

約20分

参加費

無料

視聴方法

デモプラットフォーム「PLAINER」上でご覧いただけます。
※ お申し込み完了後、動画の視聴URLをお送りいたします

注意事項

同業他社様によるお申し込みについては、お断りする場合がございます。

登壇者

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株式会社スイーツビレッジ 代表取締役

本山 智男

地方銀行およびアドテクベンチャー企業にて、マーケティングプランナーの視点を取り入れた戦略的なセールス活動に従事。その後、参画したSaaSメガベンチャーでは事業規模を約10倍へ拡大させる実績を持つ。 現在はITスタートアップを経営し、100名超の業務体制構築やAI活用を自ら実践。本セミナーでは、プランナーとしての「戦略設計」と経営者としての「実装力」を融合させ、ブラックボックス化した商談を「体験型提案」で突破する手法を解説する。